セキュリティ対策ツール for Android 制限事項

概要

主な制限事項について記載します。
セキュリティ対策ツール for Android の制限事項は以下の通りです。
※ 既知の制限事項は、2026年4月現在のものです。弊社製品の改良などの理由により予告なく変更される場合があります。

制限事項

セキュリティ対策ツール for Android
  1. セキュリティ対策ツール for Android の最後の認証から14日以上経過した場合、セキュリティ対策ツール for Android にて認証を行っていただくように通知します。 その後、最後の認証から32日以上経過した場合、セキュリティ対策ツール for Android の機能を利用停止させる可能性があります。
    ( その場合、「 フレッツ 光ネクスト 」、「 光コラボレーション事業者が提供する FTTH アクセスサービス 」 に接続し、再度メイン画面を起動後、アップデートを実行することで利用可能となります。)
  2. Android 端末のブラウザで JavaScript が無効にされている場合、「 戻る 」 ボタンを使用してブロックされた Web サイトを表示することはできません。 セキュリティ対策ツール for Android が安全でない Web サイトを検出しブロックするには、JavaScript が必要です。 Android 端末でブラウザを使用する際には、JavaScript を有効にしてください。
  3. セキュリティ対策ツール for Android は Web ブラウザのキャッシュをクリアすることはありません。有害サイト規制または Web レピュテーション、またはその両方を有効にしても、それ以前に表示したWeb ページにはアクセスできることがあります。
  4. Android 7以下ではOSの仕様により端末を再起動することで、「VPNによる保護対象アプリのチェック」が無効になります。
    無効となった場合は、手動で再度有効にしてください。
  5. 一部Android端末において、タスク一覧の画面から「アプリの使用制限」に設定しているアプリを利用しようとした際に、ロック画面が表示されず利用できてしまうことがあります。
  6. Android5.0以降では、Androidの権限に対する制限により、「電話専用モード」は動作いたしません。
  7. Android OS のバージョンアップ後にセキュリティ対策ツール for Android の再インストールが必要となる場合があります。
  8. ウルトラ省電力モードを有効にしていると、セキュリティ対策ツール for Android が正常に動作しないことがあります。
  9. VPN接続リクエストの画面が文字化けします。本件は、Android OS側の仕様で発生している問題となります。